2011/08/30

FUJI ROCK FESTIVAL'11 2日目① 2011/7/30

朝方は激しい豪雨と雷が鳴り響いてて、熟睡できず。
開催中止になるんじゃないかとも心配したけど、昼前には雨も収まってきて、いつも通りのフジロックの雨模様になってた。

12:30- Fountains Of Wayne(GREEN STAGE)

この日一番の楽しみはこのFOW。
が、前日遅くまで観過ぎてたりで、出遅れた。

グリーンステージもまだお客さんは少なくて、前方はFOWのファンが集まってたけど、全体的にはちょっと少ないなーという感じで、やや残念でした。

FOWは特段変わったこともなく、いつも通り珠玉のポップソングを演奏して、ほのぼの楽しいライブが繰り広げられる。

ただ、この日は「We Love Japan」と言い、『Trouble Time』を演奏してくれた。
勝手な想像だけど、日本の大変な状況を想って、この曲を送ってくれたような気がした。
この曲は本当に何度聴いても飽きない、彼らの曲の中でも屈指の名曲だと思うけど、あの自然の中で聴くと格別。

この曲のPV、初めて観たけど、渋谷で撮影してる。
1999年頃の作品なのだけど。

Troubled Times - Fountains of Wayne from fountainsofwayne on Vimeo.

この日聴いた新曲の中では、『a dip in the ocean』がライブ映えするという発見が。
夏の曲だからということもあるだろうけど、爽やかな風が吹いてくる気がした。
晴れてたら、最高だったろうなぁ。

最後から2曲目はみんな大好き、『Stacy's Mom』を演奏。
会場にいたファンも大満足。

ラストは『Sink to the Bottom』。
最後はギターをかき鳴らして盛り上げ、颯爽と去っていった。

単独来日が待ち遠しい。


BEST COAST(RED MARQUEE)

この日が初来日となったBEST COAST。
去年リリースしたデビュー・アルバムは日本でもヒットして、当然注目されてる中でのライブ。

私もデビュー・アルバムは買ったし、それはそれで好きだったのだけど、バンドの持ち味である気怠さ漂うガレージ・サーフ・ポップはこのデビュー・アルバムで十分かなという気もして、正直、この作風で次も出すのは厳しそうかなと思ってた。

で、この日は次のアルバムからの新曲も何曲か演奏してくれてたのだけど、次回出るアルバムは大きく路線変更してそうな感じがした。ややブルース色が強いような印象。

CDで聴いてた印象とライブで観た印象はかなり違った。
ボーカルのベサニーの歌声は、ポップというより、どこか陰を感じさせる。そして、同性から支持される姐御っぽいかっこ良さがある
とにかく、既に貫禄十分。

これから出てくる女性アーティストに大きな影響を与えそうだし、例えばSonic Youthのキム・ゴードンだとか、Pixies/The Breedersのキム・ディールだとか、そういう女性アーティストの系譜に名を連ねる存在になるかもしれないと感じさせた。

調べてみると、ボーカルのべサニーは以前、Pocahauntedという、サイケ/ダブがベースの実験音楽っぽいことをやってるバンドにいたようで。
ただ単にサーフポップのトレンドに乗って突然出てきた人ではないっていうことがわかる。
まだ20代前半と若いのに、かなり豊富な音楽的バックグラウンドを持ってそう。





一見するとわかりやすいポップソングのようだけれど、このバンドは単純明快なことをやってるわけではなく、実はポップを装ってるだけで、それはアイロニックな裏の面を自然と浮かび上がらせるための手段なのかもしれないなと、なんとなく観て思った。







岡林 信康(FIELD OF HEAVEN)

フォークの神様、HEAVENに現れる。

ライブを観るのはもちろん初めてだったけど、この方はとにかくトークがおもしろい。さすが関西出身。
「ボブ・ディランという人を知っていますか?アメリカの岡林と呼ばれてます。」
と言い、どっと笑いが巻き起こる。
もう60歳を過ぎているけれど、動画で観た若い頃の映像より今の方がハンサムに感じられるぐらい、元気でハツラツとしてる。
プロテスト・ソングを歌っていた人という先入観を持っていると拍子抜けするくらいに、気さくでおもしろい「おっちゃん」だった。

「フォークの神様」として一世を風靡した後、この人は演歌、日本民謡に傾倒していったようで、この日のステージも津軽三味線や和太鼓、尺八の演奏者とともに演奏した。

トークはもちろん、観客とのコール&レスポンスで観客を自然と惹き込むことに長けてる。
観客の掛け声が小さければ、「今我が国に必要なのはちまちまとした理屈ではない。火事場のくそ力なのだ」とハッパを掛けて盛り上げる。

普段どれだけ洋楽を愛聴していても自分は日本人であって、この日本の伝統楽器の音色を聴くときにふと、自分は日本人なのだという自明のことを認識させられる。
それは、前日のソウルフラワー・ユニオンを観ていたときにも感じた。
普段は特別に意識していなくても、民謡の要素が混じった音楽性からは日本人としての「アイデンティティ」を感じずにはいられない。
世界中のアーティストが集まるこのフジロックの中では、そういった日本固有の音色が一際オリジナリティを感じさ、耳に新鮮に響く。

そして、両アーティストに共通して感じるのは、普通の人々の暮らしにそっと寄り添うような「温かさ」。

どちらのアーティストも、今も関西を拠点に活動しているという共通点もある。
私自身が大阪生まれ大阪育ちだから、余計に親しみを感じるのかもしれない。

当時まだ無名だったはっぴいえんどをバックに演奏。


2011/08/29

FUJI ROCK FESTIVAL'11 1日目③ 2011/7/29

(続き)
ARCTIC MONKEYS(GREEN STAGE)

とりあえず観ておくか、ぐらいの気分で、GREENの後方で眺める。


ARCTIC MONKEYSは正直、あんまり興味なかった。
けど、このステージを観て、なるほど、その良さがわかった。
生で聴く方がロックンロールが伝わってくる。
ヒットを飛ばし続けていても、浮かれた様子は微塵も感じさせない。
同性から絶大に指示されるのもうなずける。
革ジャン姿のアレックス・ターナーは、もう10代のあどけない表情の面影も消え、すっかり大人びたナイス・ガイでした。



I Bet You Look Good On The Dancefloorや『Do Me A Favor』といったこれまで何度も聴いてきた曲も、生で今回初めて聴いてしびれた。改めてもう一度、彼らの作品を聴き直してみようと思わせられた。

デビュー当時はこんなに若かった



1週間後にシカゴで行われたLollapaloozaでは、髪型をリーゼント風にがらりと変えてたアレックス。こんな髪型にするところもなんか好感もてる。





CSS(WHITE STAGE)



最初から観るつもりだったのだけど、ステージを勘違いしてて、WHITE STAGEに着いたときは15分ぐらいは経過してしまってた。


CSSのライブは初めて観たけれど、彼女たちの生演奏は想像してた以上に身体に直接訴えかけてくる。CDより数倍、彼女たちが生み出す音楽の楽しさが伝わってくる。


Lovefoxxのカリスマティックな存在感、わけのわからない強烈なパワー。
むっちりした太ももも、髪を振り乱して全身で表現する姿も、ミニスカートで側転する姿も、全てがかわいい(LovefoxxがやるからOK、他の人がやったらアウト)。彼女の口から発せられる音は全て、ポップになる。
そして、このバンドはLovefoxxの存在がインパクト強すぎて普段は残りのメンバーが目立たないけれど、バックの女性メンバーがそれぞれクールに演奏する姿は相当かっこよくてしびれる。


『Let's make love and listen death from above』では、Lovefoxxが「Jump,Jump,Jump」と観客を煽り、間奏では「フゥ、フゥ」とコーラスすると、熱気は最高潮に。




女子は何もかも忘れて踊る。
男子もあまりの楽しさに、つられて踊ってしまう。


紛れもないDance Musicなんだけど、「Body Music」という言葉の方がよりしっくりくる気がする(言葉の使い方間違ってるかもしれないけど)。
それぐらい、身体に訴えかけてくるパフォーマンス。



2ndアルバムは正直、期待外れで繰り返して聴くことはなかったのだけれど、こうしてライブで2ndアルバムの曲を聴くと、驚くほど良かった。CDだとメリハリがなく、音がのっぺりしちゃって、ダイナムズムが伝わって来ない。原曲は良いのだけれど、レコーディングのやり方がそれを引き出せていなかったのか、レコーディング当時の彼女たちのコンディションが悪かったのか。
いずれにせよ、今のCSSのコンディションは非常に良いことは明らか。



新しいアルバムから演奏してくれた『HITS ME LIKE A ROCK』もまた、Lovefoxxのヴォーカルを惹き立てる楽曲。ちょっと舌を巻いて歌う「IT'S HITS ME LIKE A ROCK」の繰り返されるフレーズはかなり頭の中に残り、中毒性高い。

最初から最後まで、パワー全開のライブでした。



COLDPLAY(GREEN STAGE)


FUJI ROCKで観るのは2回目。
花火、紙吹雪、レーザーライト。
全てがトリにふさわしく、完成されたエンターテイメント。



誰もが知ってる曲をGREEN STAGEでやる。
数万人の観客が一つになる、貴重な瞬間。



個人的には、本編最後に演奏した新曲『Every Teardrop Is A Waterfall』がとても良かった。


クリスは、今回のアルバム以上のものはもう今後作れない、というような発言をどこかのインタビュー記事でしてた。それぐらい、この楽曲も完成度が高い。


WASHED OUT(RED MARQUEE)

最も今っぽい音の一つと言ってよい、チルウェイヴ/グローファイ・シーンの火付け役。
アーネスト・グリーンによるソロ・プロジェクト、WASHED OUT。

勝手なイメージでてっきりラップトップでのパフォーマンスだと思い込んでいたんだけれど、これが全くの的外れで、まさかのバンドセットだった。WASHED OUTはキーボードを弾くということが判明。
しかも、レイドバックした音のイメージから、低温なテンションの人だとこれまた思い込みしてたんだけど、これも見事にイメージ裏切られ、かなりエモーショナルに観客を盛り上げるタイプのアーティストだとわかった。


そのギャップが原因なのかどうかはわからないけれど、個人的には、最初から最後まで、どこか違和感を感じてしまったライブだった。


確かに、夏の夜に聴くにはこれ以上ないほど涼しげで爽快な音。





日常のことなんか忘れて、気持よさに身を委ねるのに最適な音楽、なはず(実際に、本人もインタビューで「音楽は逃避するためのもの」とはっきり語ってた)。
けど、その心地良さが今の自分にはしっくりこなかったというのが、正直な印象。
日本の今の現実の状況を忘れることなんて不可能だから。


3月11日以前だったら、この時間に陶酔できたと思う。


WASHED OUTのEPが出て、ここ日本でも騒がれてたのは2009〜2010年のこと。
1stアルバムは震災後にリリースされた。震災の影響があってのことかどうかはわからないけど、EPの時ほどの盛り上がりには欠けた感は否めないと思う。




FOUT TET(RED MARQUEE)


翌日は昼の12:30からFoWがあるけど、この日は深夜まで頑張った。
それも、全てこのFOUR TETを観たいがため。


「鬼才」という言葉が頭に浮かんできたのは、サマソニで観たAphex Twin以来だった。


前半は最新作『There Is Love in You』の曲が中心だったけれど、中盤からはDJ MIXで、完全に彼の独壇場。
次にどんな展開をもってくるのか、予想できない音の連続。
あんなに興奮と狂ったカオスが入り交じった空間を体験できるライブもそうそうない。


Four Tetが繰り出すミニマルと四つ打ちは、想像してた以上にフロアを盛り上げる音だった。


DJパフォーマンスは真剣そのもの。
その緊張が観客側にも伝わってくる。


これはシアトルのラジオ局のDJプレイ映像

Four Tet - DJ set 1 of 3 (Live on KEXP) 投稿者 KEXP




Four Tet - DJ set 2 of 3 (Live on KEXP) 投稿者 KEXP



この日のステージでも、常に機材をいじってた。


 Return to Plastic People (September 2010) AKA FACT mix 182 by Four Tet 


次の単独来日決まったら行きたい。

2011/08/28

FUJI ROCK FESTIVAL'11 1日目② 2011/7/29

(続き)


RON SEXSMITH(FIELD OF HEAVEN)

この時間帯は一番観たいのが被ってて、ちょっとづつ観て回ることに。
RON SEXSMITH は初めてライブを観た。
CDで聴いてその歌声の素晴らしさはわかってたつもりだったけど、生で聴く彼の歌は人を惹きつける魔法がかかってるかのようだった。



2曲ぐらいで移動しようと思ってたけど、あまりの良さに動くことができなかった。
FIELD OF HEAVENの雰囲気が一番合ってたのは確かだけど、WHITE STAGEとかでも良かったのじゃないかと思う。もっと多くに人に聴いてもらえたらなぁと。
それぐらい、年齢に関係なく、多くの人に受け入れられる音楽だと思う。

ずっと観ていたかった。


AFRICAN HEAD CHARGE(ORENGE COAT)

今年のフジに来るということで、初めて知ったAFRICAN HEAD CHARGE。
「エイドリアン・シャーウッド主宰のUKダブのレーベル、ON-Uの中核を担ってきたアーティスト」というだけで、取り敢えず観たいと思って、はるばるオレンジコートまで足を運ぶ。

さすがにオレンジコートだけに、観客は少なめだったものの、集まってる人たちの熱狂ぶりは相当なものだった。

久々に届けられた新作『Voodoo Of The Godsent』収録


ちょうど日が落ちる夕暮れ時、夏の自然の中で聴くダブ。
ダブを聴く環境として、これ以上の好条件はない。




ダブには詳しくないけど、エイドリアン・シャーウッド関連はだいたい自分のツボだと判明。


JIMMY EAT WORLD(GREEN STAGE)

オレンジのAFRICAN HEAD CHARGEとほぼ時間が被ってたJIMMY EAT WORLD。
以前、フジのWHITE STAGEで何気なく観てた記憶はあるけど、その当時は特にJIMMYに思い入れがなかった。
ので、観ておきたかった。

さすがにヒット曲もいっぱいある彼らは、新旧の楽曲を織りまぜて演奏。



大学生の頃とかはスルーしてたのに、この年齢で聴くと学生の頃に戻ったかのような気分になって響いてくるという、年齢と逆光した音楽の趣味。

最後はやっぱりこれ。


この曲は昔イベントで流れてて知った。そんな若かりし頃の思い出が蘇る。
若いっていいなーと、この曲の大合唱を聞きながら、しばし感慨に浸る。


The Birthday(RED MARQUEE)

ギターにマイラバのフジイケンジが加入して、音ががらりと変わったThe Birthday。
職場の人がBirthday好きで、いつも貸してくれるのでなんとなくだいたい聴いてるのだけれど、新しい曲が意表を突く新鮮さで、その音の変わりっぷりにかなり興味を持った。
ので、ちょっと観ておこうかなーとREDへ行くも、案の定満員。

取り敢えず、その問題の新曲『なぜか今日は』は聴けた。
CDで聴く印象と特に違う発見はなかったけど、この曲はライブでも人気高い。


次の作品もこの路線なのか、気になるところ。


LEE SCRATCH PERRY with MAD PROFESSOR(WHITE STAGE)


名前は知ってたものの、詳しくは知らなかった「レゲエの生みの親、ダブの発明家」。



御年75歳ということで、もう「かわいいおじいちゃま」という印象だったけれど、
本当に心地良いダブ・サウンド。
それも、MAD PROFESSORが今回一緒というのが大きいんでしょう。

時間の流れる速さの感じ方が変わる。
こういう音聴いてると、働く気力が減退していくのは確実かと。



最高の空間だったけど、次に移動。

(続く)



2011/08/21

FUJI ROCK FESTIVAL '11 1日目① 2011/7/29(FRI)

2005年以来のフジロック。
前日から新潟は大雨警報が出てて、開催できるのか心配したけど、苗場は例年通りの雨という感じだった。

12:30〜 THE VACCINES(GREEN STAGE)

イギリスから出てきた新人バンド。
とりあえず、チラっと観てみる。
もうちょっとセレブっぽい外見なのかと勝手にイメージしてたけど、
どちらかというとその逆の印象だった。
アンセミックな曲をいくつも演奏してたから若い人たちは前の方で盛り上がってた。
10代〜20代前半の頃だったら好きになってたかもしれない。





ソウル・フラワー・ユニオン(WHITE STAGE)


フジではおなじみのソウル・フラワー・ユニオン。
言わずもがな、阪神大震災のときに、ソウル・フラワー・モノノケ・サミット名義で「出前慰問ライブ活動」を行い、独自でソウルフラワー震災基金を立ち上げたバンド。
今回の東日本大震災でもソウルフラワー震災基金での支援活動や、被災地出前ライブを行ってるソウルフラワーの今年のフジのステージは、ハイライトの一つだったと思う。

ソウルフラワーのライブは楽しい。
私は彼らのライブをフジロックでしか観たことがないから、その他の場所でのライブがどんな雰囲気なのかはわからないけど、フジロックのソウルフラワーのライブの楽しさはちょっと別格。

これは2009年のフジでの様子だけど、今年もこんな感じ。


『満月の夕』は、95年の阪神大震災発生後の95年の2月に、神戸と大阪を往復する中で作られた曲。今年はこれまでとは違う気持ちで観客はそれぞれこの曲を聴いていたと思う。



ラストは『うたは自由をめざす!』で、中川さんは「東北からうたは自由を目指す 三陸からうたは自由を目指す 福島からうたは自由を目指す」と歌った。
そして、最後は「苗場からうたは自由を目指す」と歌い、お客さんの大合唱はライブが終わってメンバーがステージから去った後も止むことなく、ホワイトステージの空間に響いてた。

初日金曜日の前半で、早くも今年のフジに参加した甲斐があったなと思った。


13:55〜 The Pains Of Being Pure At Heart(RED MARQUEE)


この日一番楽しみにしてるステージだったものの、ソウルフラワーが良すぎてのんびり移動してたら、既に開始時間を回ってしまってた。
RED MARQUEEは満杯で中に入るのも一苦労。

2ndアルバムからの楽曲を中心に演奏した前半。
1stと2ndの音作りがそもそも大きく変わってるからということもあるけれど、以前に観たライブよりもバンド全体が出す音がタフになってしっかりしたなという印象だった。
間奏や曲のラストで聴かせるの轟音ギターが特に素晴らしく、彼らの魅力がそこに凝縮されてた。



個人的に2ndアルバムの中で一番聴きたかった「Even In Dreams」も演奏してくれた。
(PVないんで、誰かがアップロードした音源だけど)


音に関しては2ndでぐっとインディーっぽさが抜けて、メジャーアーティストの仲間入りを果たした彼らだけど、バンドの佇まいとしてのインディーっぽさはいつまでも変わらないで欲しい。

1stの曲は後半からラストにかけて演奏したけれど、ライブでは1stの曲の方が人気があるようだった。
お客さんの思い入れも強いしね。





単独公演が楽しみで仕方ない。
こんなに好きな音を出すバンドになかなか出会えるものじゃない。

(続く)