2010/07/27

今年もマンションの屋上から~調布花火大会

土曜日、去年に続き、今年も調布の花火大会をマンションの屋上から観た。



去年に比べて感動はやや薄まったけど、これ観ると「夏!」を満喫できる気がする。
日本の夏。
花火観てると、暑さも忘れる。

実際、私のマンション(10階建て)の周囲には高い建物がなくて、屋上はとても風が気持ちいい。
そして、眺めも抜群。

会場に行く気にはならないけど、こうしてゆったりと花火観られるのは本当に贅沢。
このマンションに住むメリットはこれかな(もちろん入居するときは知らなかったけど)。

その場にいたのは75歳ぐらいのオーナー夫妻のみ。
花火終わってから、千歳烏山の街を見下ろしながら、この辺の移り変わりの話をいろいろ聞いた。

この辺りは昔は畑で、新甲州街道は東京オリンピックの時に作られたとか。
まさに高度経済成長期に東京にどんどん人が集まって、一気に街並みも変わったんだなぁと
社会の教科書を思い出すようだった。

東京に一人暮らししてて、普段は地域を意識することはほとんどないけど、昔から住んでる人にこういう話を聞くと、なんだかちょっと温かい気分になる。

2010/07/25

熊本名産「黒糖ドーナツ棒」

熊本に住む方から素敵な贈り物を頂きました。

黒糖ドーナツ棒






もうパッケージに一目ぼれです。
かわいい。かわいい。
このお菓子、「第25回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞」「第24回全国菓子大博覧会 リッチモントクラブ賞受賞」の名菓のよう。

早速頂きました。
黒糖なので普通のドーナツに比べて甘さが優しく、脂っこくない。しっとりサクっとした食感。

おいしい!

熊本は行ったことないけれど、馬刺しが有名でしょうか。
以前、熊本ラーメンも送って頂いたのだけど、これもおいしかった。

調べると、「阿蘇高菜」というのも有名みたい。
熊本はいろいろと自慢の名産があっていいなぁ。

ちなみに、この黒糖ドーナツ棒の他にも「阿蘇ジャージー牛乳 ドーナツ棒」や「蜂蜜ドーナツ棒」もあるみたい。

一緒に入ってたうちわがまたかわいい。
ケインとハニー。




熊本行ったら絶対お土産で買って帰ろう。

かどの駄菓子屋 フジバンビ


地元大阪と箕面にもこれに負けない名産があるか調べてみよ。

2010/07/03

くるり主宰NOISE McCARTNEY RECORDSのコンピにも参加した土井玄臣さんのアルバム完成!!

これが、予想してた以上に素晴らしい作品に出来上がっていて、一人でも多くの人に聴いて欲しい。
説明するより聴いてもらった方が早いので、とりあえず聴いて下さい。

●『んんん』の中でも、屈指の名曲『天地が反転する夜』。くるり好きな人に聴いてほしい。




●宇宙空間 をイメージさせるシンセがキラキラしたエレポップ『Phantom Light』




土井さんの簡単な紹介を。

大阪在住のアーティスト。
2005年にくるり主宰のNOISE McCARTNEY RECORDSのコンピ『NOISE McCARTNEY RECORDS COMILATION 2』に参加。
現在も関西中心に精力的にライブ活動されてます。

土井玄臣さんのホームページ―あの娘の魔人をつかまえて!
http://www.k4.dion.ne.jp/~doi-q/index.htm



ファースト・アルバム『んんん』は、シンセとギター(アコギが多い)をメインにした宅録作品。
今回は「無料配布」されているのだけど、十分発売できる作品だと思う。

土井さんと出会ったのは1年ほど前。私が友達と一緒に大阪の中崎町のCommon Cafeでやっていたイベントに、知り合いの知り合いということでライブをやって下さったのがきっかけです。

土井さんはイベントが始まる前、一人で黙々と「深夜特急」を読んでいた。
寡黙で、文学青年という言葉がぴったりの印象でした。

けれど、ライブが始まると、鬼気迫る迫力に圧倒された。
音が大きいとか、そういう迫力じゃなくて、土井さんの内面から出てくる表現力が空気を変えるというか。
その時に頂いたCD-Rを東京に帰ってきてから聴いて、もう一気に虜になった。

一人暮らしの部屋で聴く土井さんの曲は、とってもあったかい。
ポップな曲と、落ち着いた曲のバランスが良い。

そして、それから約1年経って完成したファースト・アルバム『んんん』が遂に届けられた。


予想以上でした。
聴いてるうちに、一人でも多くの人に広めなきゃ、という想いが沸々と湧いてきた。

今なら土井さんにメールでコンタクトを取ってもらえば、CD-R送ってもらえます。
メールはこちら
mossamorisoba@hotmail.co.jp

まつきあゆむさんや、キセル、七尾旅人辺りが好きな人には是非一度聴いてもらいたいです。


●とびきりポップな1曲。 『ファティマ』





●じんわり染みます。『Aurora』





●朗読から始まる、土井さんの世界観が色濃く映し出された『ハルカ』




●女性の語り口が印象的な『Blue Blue Blue Blue』




●文学性を強烈に感じさせる尼崎の女』。これ、アルバムの3曲目です。




●音数が少なく、土井さんの高音の歌声がそっと響く『海へ』




●さざ波と和を感じさせる音が心地よい『ハトフル』




●アルバムラストを締めくくる『朝謡』






どうですか?
もし、聴いて気になった人はぜひ、土井さんにコンタクト取ってみて下さい。